ホーム >> 施工の品質、最良宣言!
塗装工事の施工品質って何?
建築現場の監督でさえ、「塗装工事はよくわからん」と言うぐらいに間口が広く、奥が深い塗装の世界。 施工仕様書を読むと、施工日の天候(気温・湿度)はもちろんのこと、安全に施工する設備・装備、 下地の状態の見極めと補修・調整・清掃・養生・塗料の希釈率・塗布量・塗膜厚・工法・塗り回数・塗り重ね 乾燥時間等々。一つでも不適正に施工したならば、不良施工・不良塗膜となって、様々なトラブルの 原因につながると注意書きがあります。 塗装工事に限らず言えることですが、
- 素材と材料に対する知識
- 施工仕様通りに施工する技
- 施工仕様を厳守すること
という3つの条件が「いいものを作るぞ」という心意気をもった職人に備わっていれば最良の施工となります。 「100年」を目標に最良の施工品質で建物を長く守り続けていくこと、人の健康・安全・社会・環境を守り、 良くする事に貢献していくこと、それが私たち「有限会社 やまなか」の仕事です。
工事をもっとわかりやすく
わかりにくい工事の施工内容と施工品質をチェックするポイントを知っていれば、お客様にも適正な施工な のかどうか判断がつきます。施工している職人が、
- やるべきことをやっているか?
- やってはいけないことをやっていないか?
つまり「施工業者としてあたり前のことをしっかりやっているかどうか?」だけを見ればよいのです。
チェックポイントは、施工前にお知らせします。施工中の記録は、写真、その他でしっかり残しますが、
施工中の進捗状況やお客様の疑問をその場で解決できる仕組みを現場の施工責任者(親方)達と
作成中です。
工事が見える。工事がわかる。工事がもっとおもしろくなる。
例えば、お客様が外出後に、「今日は底冷えのする日だけれど、現場の天候はどうだろう?」という疑問が
わいてきたとしたら、現場の職人から「今日は気温△℃、湿度△△%なので、塗装はせずに鉄部錆落としを
しています」等の返信が出来るような仕組みです。納得するまでチェックして下さい。
また、現場の職人からのアイディアで「お客様にペンキを塗っていただこう会」等、お客様参加イベントも
ご希望があれば開催いたします。
「腕と気風でいい仕事」の職人たち
ここからは、「お客様に信頼されて48年」の実績と伝統を支えてくれる職人たちのご紹介です。
私たち「有限会社 やまなか」は、今より「もっと良いもの・良い仕事」を探究していく職人・仕事人の集団です。
技術・経験・知識・資格取得を積み重ね、日々創意工夫して施工品質を高めています。
一人ひとりがいつも新しいことに挑戦しています。自分たちがいい仕事を残すことで建物を守り、住んでいる
人の健康・安全・環境を守り続けます。住む人との安心のために仕事をしていますから、いい物を作るために
丁寧に、心をこめて仕上げていきます。誰のため、何のために工事するかをいつも考えて施工し、
ご要望にお答えします。
また、施工技術の研修だけではなく、すべての基礎と考えている「工事の安全」と、
仕事を進める上で欠かせない「マナー」や「コミュニケーション能力」を養うための研修を行い、
「お客様にとって気持ち良い」工事を目指しています。
比嘉「仕上がり具合はどうかな」
通り一遍の仕上げはしません。納得いくまで仕上げて、きれいで、 長持ちする塗膜を創ります。施工後のフォローも大事にしています。
金城 仕事中です。
主に、木造住宅の耐震補強工事担当ですが、大工、電気、水道、防水、
塗装など、リフォームのこと、建物のことなら何でもお尋ねください。
きっと、お役に立ちます。
新村 職人を育てる職人です。
建築と鋼橋の二つの一級塗装技能士の資格を持つベテランです。
仕事が分かっている人は、道具を大事に使いますし、現場もきれいに整然と
しています。次の世代の職人の育成に力を入れて、毎日仕事しています。
吉本 仕事はキッチリ
一見おちゃらけキャラに見えますが、仕事はキッチリ納めてきます。
仕事の厳しさには負けない根性の持ち主です。持っている資格は、
一級塗装技能士、有機溶剤作業主任者、高所作業者、ゴンドラ…
沖縄営業所を開設する予定なので、東京・沖縄間を行ったり来たりしています。