塗り替えは「生涯コスト」で
欧米では、家を100年以上使い続けて当たり前。健康・安全・環境の面からも家を「資産」として考え、
これを「保全」することが必要です。点検、補修、メンテナンスの履歴を作成しておくとよいでしょう。
また、建物を100年以上使い続けるためのポイントは塗り替えの時にどんな塗料を選ぶかが重要に
なります。
塗料の選定の条件とは
・建物を完璧に保護する 厳しい自然環境から守り続けられること ・メンテナンス性に優れている 塗り重ねができ、手直しが簡単なこと ・トータルコストが安い 長い目で見て経済的なこと
15年以上の耐久性
約15年から20年ほどの耐候性があります。暑さや寒さにも強く、塩害や酸性雨などにも強い 耐候性を示します。
建物のヒビ割れに付随する、伸縮性のある塗膜で水を一滴も浸入させない
建物を守るためには塗膜が建物のヒビ割れについて、一緒に伸縮することが不可欠です。 アステックペイントは400%に及ぶ伸縮率を長期間持続することができるので、ヒビ割れを 発生させません。
建物の呼吸を妨げない透湿性
建物は呼吸できなくなると建物内に湿気をこもらせ、菌やカビの発生する原因となり、建物の 腐食を進行させてしまいます。アステックペイントは水を一滴も通さない防水性を備えながら 湿気は通す、「呼吸する塗料(塗膜)」として、建物の劣化を防ぎます。
塗装工事に限らず工事の施工する時には、付帯工事といって、運搬・足場の設置・高圧水による洗浄・ 養生等、目的の工事をするために必要な手間も費用もかかる部分があります。耐久性のある材料を選定し、 最良の施工品質で施工すれば、次のメンテナンス工事までの期間が長くできて、トータルのコストとしては 結局安くつくことになります。一般住宅を例に塗り替え設計と生涯コストを検討してみると
このようなプランが設定できます。こらからの住宅はメンテナンスを重ねたがどうかで資産としての価値と 評価の良否が判断されるようになります。生涯コストを考慮して計画をたて適切なメンテナンスを重ね、 記録と履歴を残しておくことをおすすめします。
価格のしくみは?
私たちは、職人・仕事人を自負している人間の集まりです。自分たちの手で作っていくことの中にも誇りも 喜びもあることを知っています。20数名の職人をかかえているので、仕事を下請け業者に丸投げをするような しくみはとっていません。当社とお客様の間に他の業者が入ることがないので、工賃の部分で余分な費用は かかりません。
また塗料・資材などはメーカー直接仕入れ等で材料費を圧縮する工夫を重ねております。営業面では、 スタッフを精悦に絞り、リピート受注を主に、新規営業開拓は、インターネット・FAXDMで行なって、 無駄な人件費が発生しないような営業体制をとって運営しています。
1つ上の施工品質
小さな工夫の積み重ねと、日々の研鑽結果、同じ値段でも高品質のサービスを提供することができる会社 です。高施工品質に特化した価格構造なので、利益の出し方が他社とは違います。例えば同じ工事価格だと してもこのように工事の現場にかける金額が違います。無駄にお金をかけているわけではありません。 最高の塗料をおすすめし、きれいが長持ちする最高の塗膜機能を発揮するために、施工仕様書をしっかり守り、 施工記録を残して工事で進めています。「いい仕事を残す」条件がそろっているのです。
気になるお値段
建物には一つ一つ、個性があります。建物の大きさ、形、素材、傷み具合等で塗装工事の価格に幅が
でてきます。また、どんな機能を持った塗料を選ぶかということでもかかる費用に違いがでてきます。
戸建住宅の費用参考例 (延べ坪面積 30坪、工事期間約10日の場合)
| あんしん価格 | 外装塗替え リフォーム |
|---|---|
| 30坪 | 45.2万 業界通常60万 |
| 40坪 | 55.8万 業界通常70万 |
| 50坪 | 65.6万 業界通常80万 |
※費用はだいたいの目安です。お気軽にお見積をご依頼下さい。
同じ値段でも、品質にかけるコストが違います。